コラム

2023.01.20

墓じまいのタイミングはどういったケースが多いの?

墓じまいは所有するお墓の管理が難しくなった場合に、その使用権を返上することを意味します。

墓じまいを行うタイミングで最も多いのが後継者がいないこと。
だんだんと少子化傾向にあり、それに伴いお墓を管理できる人がいなくなっています。

お墓を放置してしまうんぐらいなら、墓じまいをしようと考えるご家族が増えています。

そして墓じまいをするタイミングとしては、ご家族やご親族の方が高齢になる前に行うのも一つの考え方です。

最後に足を運んで墓じまいをするときに、家族がほとんど揃わない状況では寂しいですね。

お盆やお彼岸、あるいは年末年始など親族が集まるタイミングを検討される方も多いです。

ただ、年末年始の場合は参拝客で賑い、そういった話し合いができないケースも多いのでちょっと時期をずらした方が良いかもしれません。

墓じまいするときは供養を行い、墓石を撤去して更地に戻す作業が必要です。
解体費用も依頼者負担となりますのでご注意ください。

埋葬されているご遺骨を誰がお持ち帰りいただくのかといった部分も、事前にご家族内で話し合いを行っておいた方が良いでしょう。

墓じまいに関することなら愛知県田原市に拠点を置く栖了院にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから