2022.10.20
ペットのお骨の扱い方にはどんな方法がありますか?
こんにちは!
愛知県田原市にある「宗教法人 栖了院(せいりょういん)」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
ともに暮らし、愛してきたペットとの別れ。
そのご供養に関するご相談も当院で承っております。
読経によるご供養を済ませ、拾い上げたお骨は
どのように取り扱えばよいのでしょうか?
ご自身のお考えや、ご都合に合わせて
選ぶことが何よりも大切です。
まず、ご自宅に持ち帰る(返骨)という方法があります。
「いつも一緒にいたい」というお気持ちから
ご自宅に持ち帰られ、安置・供養される人も少なくありません。
供養の方法は、ご遺族の意向次第ですが
お庭に穴を掘って埋葬したり、リビングなどに仏壇や棚を用意し
そこにお骨を安置たりして、身近で思いを寄せるかたちをとる方も多いです。
また、本格的な供養がしたいと考えて
ペット霊園に区画を借りてお墓を作って埋葬したり
納骨堂を利用して安置したりする方もおられます。
また、人間の供養方法に「散骨」がありますが
ペットの世界でも同じように行われることもあります。
いずれにしても、魂の宿る「お骨」を
大切にご供養する気持ちが大切だといえるでしょう。
ペットの葬儀、ご供養、納骨に関するご相談は
「栖了院」へお気軽にお問い合わせください。
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