コラム

2022.03.18

ペット供養はどれぐらいの人が行っているの?

昔はペットが亡くなっても、火葬や埋葬をするだけで、取り立てて大きな儀式をすることはありませんでした。

しかし最近は「ペットも家族の一員」という認識が強くなり、人間と同じようなお葬式を行うケースが増えています。

今では8割以上の方がペット葬を行っています。

ただ、人間と同じと言っても住職がお経を読むということまではしません。
別れの儀式として最後に爪や毛を残しておいたり、大好きだったおやつやおもちゃを棺桶に入れてあげて、最後のお別れをする儀式が一般的になっています。

火葬後もご家族の方が骨壷に納めてあげる時間もしっかり設けていますので、昔ながらのちょっと寂しいお別れとは違った形になっています。

ご家族の方も一つの区切りとして、ペット葬を行うケースが増えています。
供養してあげることで、ペットも安心して虹の橋を渡れるはずです。

栖了院ではペット供養も行っています。
誠心誠意、真心を込めてペットを送り出す形をとっていますので、ご家族の方も安心してペットの最期をお見送りいただいています。

ペット葬に関する儀式や供養方法は柔軟に対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

年に一度、動物供養祭を行っておりますので、供養する行事もございます。

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